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ノロウイルスによる食中毒注意報の発令について

2017.02.07

 松山市と愛媛県では、H28.11.25~H29.2.2まで「ノロウイルスによる食中毒注意報」を発令していましたが、県内の感染性胃腸炎の患者数が依然として多い状態であること、全国的にノロウイルスによる食中毒が多発していることから、引き続き2月3日付けで「ノロウイルスによる食中毒注意報」を発令しました。発令期間はH29.2.3~H29.4.13までの10週間となっておりますので、お知らせいたします。

ノロウイルスの主な感染経路は! 

 1 食品取扱者が感染しており、その者の手を介して汚染された食品を食べた場合

   ※ ウイルスに感染すると、1週間程度(長ければ2~3週間)は便中にウイルスが

     排出されますので、下痢等の症状がなくなっても油断はできません。

 2 汚染された二枚貝を、生あるいは十分加熱調理しないで食べた場合

   ※ 飲食店などで二枚貝を生で客等に提供することはリスクを伴います。

 3 患者のふん便や吐物から二次感染した場合

   ※ 家庭や共同生活施設などで、おう吐物等の処理を適切に実施しなかった場合、

     タオルやドアノブ等を介して、二次的にウイルスが口に入り込み感染します。

     (食中毒とは区別されます。)

 

ノロウイルス食中毒の予防法は!

  1 調理前やトイレの後の手洗い・消毒を徹底しましょう。

  2 手洗い後、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。

  3 二枚貝の生食は避け、十分に加熱(85~90℃、90秒間以上)しましょう。

  4 まな板、包丁、ふきんなどは熱湯や消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム)で十分消毒

    しましょう。

 《食品を取り扱う施設の営業者は》

  5 調理従事者は、下痢、吐き気、おう吐、腹痛、発熱などの風邪に似た症状があっ

    たときは、調理行為に携わらないようにするとともに、医療機関等に早めに受診

    しましょう。

 《二次感染を予防するために》:ご家族や保育園、学校などでは

  6 患者の便、おう吐物の処理には細心の注意を払いましょう。

    ※ おう吐物や便に接触しない。接触した場合には、洗浄し消毒しましょう。

    ※ 汚れた衣類は、ビニール手袋、マスクを用いて片付け、それに使用した用具

      や雑巾等は消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム)でつけおき洗いをしましょう。

    ※ 汚れた床は、消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム)を含ませた布か、紙で覆いし

      ばらくそのまま放置して消毒しておきましょう。

    ※ 片付けた後は、よく手を洗い、うがいをしておきましょう。

     

 

 

 

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